やっとこ元気( ´ ▽` )ノ
平常営業でございます。
娘も無事復活して、14日はノートを写させてもらってたとかで、えらく遅く帰ってきました。病み上がりなのにびっくりするでしょうっ(` 曲 ´)!!でも、元気になってくれて嬉しいです。
今日はとってもいい天気。寒いけど。この時期いい天気だと花粉が怖いのでお外に洗濯物は干せないけど、サッシ越しの太陽光線に猫のようにフクフクになりそうです。
お日様はありがたいなあ。
そうそう、先日福岡三越で「赤毛のアン」展があってたので、興味がないとわかってたけど、どうしても私が行きたかったので、家族を引きずっていってきました。
そしたら、ゴグとマゴクのモデルになった陶器の犬が飾ってあって。自分の想像してたのとぜんぜん違って、すっごいショックでした。
ってか、「陶器の犬」という言葉を見ただけで、私の頭の中には「He's master's voice.」のビクターの犬が勝手にいちゃったのがそもそもの間違いなんですけども。絶対ポインターみたいな猟犬と思ってたら、コッカー・スパニエルみたいな耳のたれたのほほんとしたわんこさんでした。
家の守護神って記述だったのに・・・まあ、もてる女性を取り巻く男性たちのことを「崇拝者」と書く時代だったんですけどね。
すっごくびっくりしました。
古いものといえば、ってそこまでは古くないですが。祖母の形見の絣の着物が出てきたってことで、回ってきたんですが、小柄な人だったもんで身丈も何もかも足りない。なので洗い張りして縫い直してもらおうと呉服屋さんに出したんですが、生地がそもそも足りない。反物になって(もちろん縫い合わせてある)戻ってきちゃいました(T∇T)
「コートになら仕立てられますが。」
と言われたので、それならまずは実娘の母に聞いてみよう、ってことで「いる~?」と、聞いてみたところ、「洋服なら着るからジャケットに仕立てられるなら着る。」とのこと。
で、呉服屋さんに聞きに行ってみました。和服の生地で洋服を仕立てるときのネックは生地が伸びないことなんだそうな。ってなわけで、ゆったりとしたジャケットならいけるんでないかいってことに。
春には仕立てあがる予定。楽しみです。
母に報告の電話をしたら、「コート地も余ってるのよね・・・。」って(・・A;)まあ、とにかく様子を見ましょう。
昔のものがよみがえるのは嬉しいです。お金はかかるけど(・・A;)



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